2009年11月29日
緬甸美少女図鑑
バゴーの街の中心には高さ114mのシュエモードパヤーという仏塔がある。
そのシュエモードパヤーで参拝に来ていたちょっとカワイイ女の子に思わず視線を奪われた。
すると後ろから来た男がそれに感ずいたのかニヤニヤしながら、私にその女の子の写真を撮れとジェスチャーで合図してきた。
撮ってみたいのはやまやまだがしかし、いきなり見ず知らず女の子、しかも言葉が通じるかどうかわからない相手にどうやって声をかけたらいいんだと躊躇した。すると親切にも先ほどの男が女の子を呼び止めてくれた。

男のおかげで無事に写真を撮ることができ、お礼を言いつつも内心、彼のニヤケタ顔を見ながら
ミャンマー人の男も日本人の男も女性の好みってそんなに変わらないんだなぁなんてことを思ってた。
すると今度は後ろから、その男の奥方がやってきた。女の子を前にニヤケタ亭主の顔見て奥さんは怒るんじゃないかと一瞬思った。
しかし、写真を撮った女の子は、なんとその男の娘だった。
男はニヤケタと言うよりたんに自分の娘が写真に撮られてたんに嬉しいだけのようだった。
ちょっぴり大人っぽいお姉さんも一緒にもう一枚。

そのシュエモードパヤーで参拝に来ていたちょっとカワイイ女の子に思わず視線を奪われた。
すると後ろから来た男がそれに感ずいたのかニヤニヤしながら、私にその女の子の写真を撮れとジェスチャーで合図してきた。
撮ってみたいのはやまやまだがしかし、いきなり見ず知らず女の子、しかも言葉が通じるかどうかわからない相手にどうやって声をかけたらいいんだと躊躇した。すると親切にも先ほどの男が女の子を呼び止めてくれた。

男のおかげで無事に写真を撮ることができ、お礼を言いつつも内心、彼のニヤケタ顔を見ながら
ミャンマー人の男も日本人の男も女性の好みってそんなに変わらないんだなぁなんてことを思ってた。
すると今度は後ろから、その男の奥方がやってきた。女の子を前にニヤケタ亭主の顔見て奥さんは怒るんじゃないかと一瞬思った。
しかし、写真を撮った女の子は、なんとその男の娘だった。
男はニヤケタと言うよりたんに自分の娘が写真に撮られてたんに嬉しいだけのようだった。
ちょっぴり大人っぽいお姉さんも一緒にもう一枚。

2009年11月19日
ばななガール2
前回と同じくバゴーのマーケット。
別のバナナ売りの女の子。
突然得体の知れない外国人にカメラを向けられて、この表情。

その様子を見ていたまわりの大人から彼女になにやら声がかかる。
現地の言葉なので私は知る由もないが
「あんた写真撮られてんだよ!いい顔してやんな!」
とでも言われたんだろうか?
もう一度カメラを向けるとテレながらもこの笑顔。
それにしてもよく頭の上のバナナを落とさずに歩くことができるもんだ。
別のバナナ売りの女の子。
突然得体の知れない外国人にカメラを向けられて、この表情。

その様子を見ていたまわりの大人から彼女になにやら声がかかる。
現地の言葉なので私は知る由もないが
「あんた写真撮られてんだよ!いい顔してやんな!」
とでも言われたんだろうか?
もう一度カメラを向けるとテレながらもこの笑顔。
それにしてもよく頭の上のバナナを落とさずに歩くことができるもんだ。

2009年11月10日
ばななガール
ヤンゴンの北東約70km、13世紀から16世紀にかけてモン族の王都であったバゴー。
小雨の降る中、バゴーのマーケットでバナナを売り歩く女の子に出会った。
こんな眼差しで見つめられたら買わないわけにはいかないな。
でもゴメン、一本だけだ。
小雨の降る中、バゴーのマーケットでバナナを売り歩く女の子に出会った。
こんな眼差しで見つめられたら買わないわけにはいかないな。
でもゴメン、一本だけだ。

2009年10月30日
はにかみ王女
昔、伊武雅刀さんが「子供が嫌いだ」と叫ぶ歌がありましたが、私も小さい子供が苦手です。
どう扱ってよいかよくわからないし、下手に日本で見ず知らずの子供にかまってたりすると警察に通報でもされかねない。
それに親の教育がしっかりしてるせいか初対面の子供に話しをすると必ず疑り深そうな警戒の眼差しを向けられる。
物騒な世の中だしそれでいいんだけど・・・。
でもそんな心配をするまでもなく、普通に日本で生活してると子供との接点もほとんどない。
しかし東南アジアを旅すると子供達との出会いはさけて通れない。
遺跡に行けばみやげ物売りの子供達が絵葉書を持ってこちらに突進してくるし、喫茶店に入れば下働きの少年がオーダーを取りにやってくる、学校の前を通ると授業そっちのけで好奇心いっぱいの視線をこちらに向けてくる、などなど。10月15日の記事もそうですね。
写真はバガンのミンナントゥ村で私の後をついてきた女の子。
こんな子に追いまわさた日には、私の頬もゆるみっぱなし。
さすがに私も旅先では子供好きにならざるをえない。
どう扱ってよいかよくわからないし、下手に日本で見ず知らずの子供にかまってたりすると警察に通報でもされかねない。
それに親の教育がしっかりしてるせいか初対面の子供に話しをすると必ず疑り深そうな警戒の眼差しを向けられる。
物騒な世の中だしそれでいいんだけど・・・。
でもそんな心配をするまでもなく、普通に日本で生活してると子供との接点もほとんどない。
しかし東南アジアを旅すると子供達との出会いはさけて通れない。
遺跡に行けばみやげ物売りの子供達が絵葉書を持ってこちらに突進してくるし、喫茶店に入れば下働きの少年がオーダーを取りにやってくる、学校の前を通ると授業そっちのけで好奇心いっぱいの視線をこちらに向けてくる、などなど。10月15日の記事もそうですね。
写真はバガンのミンナントゥ村で私の後をついてきた女の子。
こんな子に追いまわさた日には、私の頬もゆるみっぱなし。
さすがに私も旅先では子供好きにならざるをえない。
